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弱酸や弱塩基である物質は電離度が小さいため電離してイオンになってもまたイオン同士がくっついてもとにもどってしまうので電離において可逆反応です。(弱酸弱塩基の性質です)
しかし、弱酸や弱塩基の''塩(えん)''は電離するともとに戻りません。たとえば、食塩(NaCl)を水に少量入れると、そのままでは溶けてしまってもとに戻らないのと同じようなことがいえます。基本的に、''塩''の水中での化学変化は不可逆変化と考えていいでしょう。
ありがとうございます!コメントが分かれてしまいすみません
とてもわかりやすく教えていただき