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どういうことかというと、
単に1から順に足していくのは面倒なので、
ガウスって人が編み出した方法を使います。
1から50までの自然数(正の整数)ということなので、
まず1と50、2と49、3と48というふうにペアを作っていきます。
このとき、ペアの数の和はどれも51になっています。
最後は25と26のペアになりますね。
つまり、和が51のペアが25個できたんです。
だから、求める和は51×25で1275になります。
これはこのタイプの問題で普遍的に当てはまる定理です。
1/2×n(a+l) ←nは項数(足す数の個数のこと。この問題では50)
aは初項(足す最初の数のこと。この問題では1)
l(エル)は末項(足す最後の数のこと。この問題では50)
っていう公式です。
詳しく知りたければ高2数学Bの数列の等差数列で出てきますよ。
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