今、分母にある数はすべて無理数(ルートがついた数)です。
この無理数の分母は後ろ二つとも◎√5にできます。
=1/√5-1/2√5-1/3√5
となります。
ここで、有理化の出番になります。
分母と同じ無理数を分母と分子の両方にかけます。
=√5/5-√5/10-√5/15
√5は文字と同じ扱いで計算できます。
あとは分母を通分して計算すると
=1/30(6√5-3√5-2√5)
=√5/30
になります。
√の中が4の倍数、9の倍数、16の倍数、25の倍数になっている場合、2√○,3√○,4√○,5√○になります。
√の中を小さくした方が計算は楽なので、私はこうします。



解答ありがとうございました!
なるほど、こういう考え方もあるのですね!!
とても役立ちましたー(๑•̀ω•́๑)b