aが0か正か負が不定です。なので、場合分けをしているだけです。
a>0のとき両辺をaで割っても不等号は変わりません。なのでそのまま整理して終了。
a=0のときは全実数で成り立つ。(質問者さんの画像通りです)ただ不等号の等号がない場合はまた違います。
a<0のとき、両辺をaで割ると不等号が逆転いたします。なので不等号を逆にした後に式を整理して、処理していただければ終了です。
…やっぱり負の時を考えないといけない理由がわからないです(>_<)
返信遅れてしまい
すみませんでした(>_<)
xの範囲には関係ない、と言いますが、まずaが正か負か0かで場合分けしてからxの範囲が決まるので、関係ないかどうかはまだ分からないはずです。もう一回言いますがこの問題はxの範囲を求める問題です。aがどんな数かで整理していかないとxの範囲は出てきません。
a正でも負でもXの範囲には関係無いんじゃ無いのかなって思ったので普通にaが正の時と0の時で場合わけしちゃったんですが(>_<)