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古典の十品詞の区別の仕方を教えてください

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用言(動詞、形容詞、形容動詞)とは

今回は「用言」について学んでいきましょう。

「用言」とは、動詞、形容詞、形容動詞のことをさします。

 

動詞、形容詞、形容動詞の詳しい説明はあとできちんと解説しますね。

ここではさらっと抑えておきましょう。

 

用言は、「自立語」で「活用がある」単語です。

自立語ってなんでしたか?

自立語は、それ一語で意味が分かり、単独で文節が作れる言葉でしたね。

 

「活用」とはなんでしたか?

活用とは、下に続く言葉によって、語形が規則的に変わることをさします。

 

たとえば、「赤い」という用言(これは「形容詞」)ですが、 下に続く言葉によって次のように語形が変わります。

「赤くない」「赤ければ」「赤かろう」などですね。

 

また、軽く「動詞」「形容詞」「形容動詞」について触れます。

「動詞」は、動作や存在を表す単語です。ウの段で終わるのが動詞です。

たとえば、「走る」「貸す」「失せる」「蹴る」などです。

 

つぎに「形容詞」ですが、形容詞は、性質や状態を表す単語です。

「い」で終わるのが特徴です。

たとえば、「赤い」「美しい」「汚い」「薄い」などです。

 

最後の「形容動詞」ですが、形容動詞は形容詞と同じく、性質や状態を表す単語です。

形容詞と形容動詞のちがいは、「い」で終わるか終わらないかのちがいです。

形容動詞は「だ・です」で終わります

これは一部にすぎないですが、まず覚えてないと区別なんてできないです
頑張ってください

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