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もっと簡単に言うと右上の数字の総和が0になる比でくっつきます。
MgCl2を例にとると
Mg2+の右上の数字(つまり+2)にCl-の右上の数字(つまり-1)を何個か足してトータルで0にするには-1が2コ必要になります。なのでMg2+とCl-の比は1:2になります
Mg2+:Cl-が何故1:2と逆?の比になるんですか??
手順の②で陽イオンと陰イオンの数の比を求めると書いてありますが、
Mg2+:Cl-
= 2 : 1ではなく
1:2となるのは何故ですか??理由を教えてください!!
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もっと簡単に言うと右上の数字の総和が0になる比でくっつきます。
MgCl2を例にとると
Mg2+の右上の数字(つまり+2)にCl-の右上の数字(つまり-1)を何個か足してトータルで0にするには-1が2コ必要になります。なのでMg2+とCl-の比は1:2になります
周期表を見てもらうと、もともとMgは12の電子があり、安定化するため2個の電子を放出してMg2+になり、Clは17の電子があり、安定化するため1個の電子をもらってCl1-になりましたという意味なので
陽イオンと陰イオンをそのまま比にしないで、もともの数からMg2+には2つの電子が足りないよ!Clは1つ電子が多いよというようなイメージを持てば、1:2がわかるのでは?変な説明ですみません!
なるほどー!!
もともとの数から考えるということを忘れないようにしますね(^^ゞ
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上の数字の総和を0にするように比を書くということですね!!
とても分かりやすい解説でした!!
ありがとうございます!!