✨ Best Answer ✨
池の周りの長さを池の形でなく直線で考えてみましょう。
<反対方向に走る場合>
Aさんは分速xメートル、Bさんは分速yメートルとすると、スタートから直線上を同じ時間(12分)走ったところで出会います。
Aさんが12分で走った道のりは12xメートル、Bさんが12分で走った道のりは12yメートル、これが池の周りの長さ2000メートルと等しくなります。
よって式は12x+12y=2000または12(x+y)=2000
<同じ方向に走る場合>
1分間で2人の間に生じる差を考えます。
Aは1分にxメートル、Bは1分にyメートル走るので、60分後にAがBに追いついたことからAのほうが速いため、1分間に(x-y)メートルの差が生じます。
AがBに追いつくということは1周走ってきたということなので、60分後にその差は60(x-y)メートルになり、それが池の周りの長さと等しくなります。
よって式は60(x-y)=2000または60x-60y=2000
参考にどうぞ。
ごめんなさい!途中で切れちゃいました!
すごく助かりました!図まで書いてくださって本当にありがとうございました!

ありがとうございました!めっちゃわかりやすかったです!明日までの宿題だったのですごく