✨ Best Answer ✨
簡単に言えば、(x+a)(x+b)を作る、ということです。
例1:x²-6x+9
aとbの数字を、足して-6、かけて9になる組み合わせを考えます。ここで重要なのは、符号です。
①足して-6ということは、a+bが-になるということ。
②a×bは+になるので、aとbは同符号。
①②から、a、bはどちらも-であるといえます。かけて9になる数字は、1と9または3と3です。1と9ではどうやっても6という数字は出せませんね。よって、3と3の組み合わせを使います。a、bはともに-なので、a=-3、b=-3です。導いた数字を、aとbに代入します。
(x-3)(x-3)
=(x-3)²
例2:2x²+12x+16
x²の係数が邪魔なので、まずこの式を簡単にします。
2x²+12x+16
=2(x²+6x+8)
これで、この式において考えるべきところがx²+6x+8だとはっきりわかりました。
あとは例1と同様です。
足して6、かけて8になる数字の組み合わせを考えます。
x²+6x+8
=(x+4)(x+2)
最後に、1番最初に括った2を忘れずに付け加えてください。
=2(x+4)(x+2)
いえいえ〜
因数分解は解いた量だけ得意になれる分野なので、たくさん解きましょう!

ありがとうございます!!
ものすごい助かりました!!