✨ Best Answer ✨
まず、①の式は、判別式Dを使って「異なる2点で交わる」という条件を表します。
次に、②の式は、図からわかるように、2点ともx軸の負の部分と交わるには、軸がx=0(y軸)の左側にある。
つまり、軸のx座標<0 です。
ちなみに、二次関数y=ax²+bx+cの軸は、
直線x=-b/2a(マイナス2a分のb)です。
そして、③の式は、x座標が0の時のy座標の符号を表します。
図から、このグラフは直線x=0(y軸)と正の部分で交わります。
つまり、x=0の時の値(f(0))>0 です。
この問題は、図を書かないと②、③の式は立てづらいと思います。
このグラフが「x軸の負の部分と異なる2点で交わる」という条件から、必ず回答にあるような図を書くことができます。
それから、解法としてこの問題はこう解く、と覚えておくとよいと思います。

有難うございます!
こんなに細かく解説して頂いて
感謝します
とても分かりやすかったです
理解できました!