分母が0に収束したときに分子が0以外だった場合、∞に発散してしまいます。
ですが分子が0のときは、0/0の不定形になるので式変形すれば有限確定値になる可能性が残ります。
こんな感じでどうでしょう?
Answers
右側の赤い三角マークの2つめのとおりです。
分子が0に、分母が0以外に収束すると全体は0になってしまうので、4にはなれません。
分母が0に収束したら、なぜ0にならないのか分かりません
分母も分子も0に収束すると、いろいろな値になる可能性があります。
例として、x→+0のとき、
x / x^2 = 1/x → 1/+0 = ∞
x / 2x = 1/2 → 1/2
x^2 / x = x → 0
このように、分母が0に収束しても、0になることも無限大になることもあります。
しかし、分子が0で分母が0に収束しなければ、絶対に0になってしまいます。
つまり、分子が0に収束するとうのは、「最低限満たさなければいけない条件」つまり必要条件で、これによって先にaの値だけ求めてしまっているのです。
分かりました!分かりやすい説明ありがとうございます!
Were you able to resolve your confusion?
Users viewing this question
are also looking at these questions 😉
Recommended
詳説【数学Ⅰ】第一章 数と式~整式・実数・不等式~
4462
117
詳説【数学A】第2章 確率
3587
26
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(前半)~関数とグラフ~
3180
15
詳説【数学A】第1章 個数の処理(集合・場合の数・順列組合)
3025
46
ありがとうございます!分かりました!