方程式というのは、
「左側の式と右側の式は同じ数ですよ!」
ということを表しています。ですから
①と②の式のように両辺に同じ数を足したり引いたり、かけたり、割ったりしても両辺は同じ数になります。
同じ数に同じ数を足したりなんだりして計算してるんだから当然ですよね!
その性質を利用して定数X(値がわからない数)が何なのかを調べるのが方程式の問題になります。
考え方は、
「片方の式をXだけにするためにはもうひとつの式をどうしたらいいのか。」
ということを考えることです
③、④の場合は、左側にXと+1がありじゃまなので。
+1を無くすために、両方の式を−1しています。
これをまとめると結局⑤のようなことをしていることになります。これを「移項」といいます。
掛け算や割り算の場合は+と−は入れ替わらず、×と÷が入れ替わる、というふうに考えても問題ないと思いますよ。
なるほど!!
詳しく説明してくれてありがとうございますヽ(;▽;)ノ
少しずつわかってきました(*^^*)



長文でだらだらとすいません(汗)
わかりにくかったら質問返してください、