✨ Best Answer ✨
「⇒」という記号の意味は「左だったら必ず右である」です。
(2)は左(x^2-4x=0)の方程式を解くとx=4,x=0の二つの解が出ますので、
「必ずx=4」では無いです(x=0かもしれない、という意味)。
また、反例というのは上のカッコ内のx=0のように、「これでも成り立つよ?!」的なものです。
(3)…正ですが穴のない記述は少し難しい。
<解答>
xは実数であるから、x^2≧0である
また「x>0の時」xは0では無いのでx^2も0では無い
よって「x^2>0」 カギカッコ二つに注目して
x>0のときx^2>0 よって正
(4)…これは具体例(反例)を見つけた方が早い。
<解答>
x=-2は条件x<1を満たす。この時x^2=4
これはx^2<1を満たさない。よってこれは反例である
よって偽
(命題が偽のとき反例がありますが、逆に「反例があるときはその命題は偽」も成り立ちます。)
解答の前に一言入れるという某参考書みたいな解説になってしまいました(^^
すみません昨日コメントに気付きませんでした…
ありがとうございます!とても参考になりました!
お役に立てれば幸いです^_^
分かりました理解できました!ありがとうございます!
(3)(4)はどのように解けばいいのでしょうか…