ちょっと長くなりますが
Aさんは最初に全体の4/15持っていて、Bさんは残りの11/15のうちの6/11持っているということなので、
11/15×6/11=6/15
(15で統一した方が分かりやすいので約分しません)
つまりBさんは全体の6/15持っています。よって、Cさんは
15/15-(4/15+6/15)=15/15-10/15
=5/15
5/15持っていることになります。
そして、Aさんが二人に1/4ずつ分けるので、分けた後の全員は
A:2/15 B:7/15 C:6/15持っています。
Bさんは全体の7/15持っていることが分かるので、ここで問題の答えが出ます。
(金額が示されているので一応検算します。)
Cさんはこの時点で9,000円持っているので、
9,000÷6=1500
つまり、1/15は1,500円ということになります。
残りの二人の持つ金額もこれを使って計算すると、
1,500×2=3,000
1,500×7=10,500
となり、全額で
3,000+10,500+9,000=22,500
となります。
22,500÷15=1,500
になり計算が合うので、先程の答えが合っていると分かります。
(間違ってたらごめんなさい…)