このグラフからわかることを説明します。
斜めの線は飽和水蒸気量を表します。
飽和水蒸気量とはある温度の空気の中にどれくらい水蒸気が入るか、ということです。
温度が高ければ高いほど多くの水蒸気を含むことができます。
さて棒線を見ると空気の温度は30℃で17.3gの水蒸気を含んでいます。
この空気の温度が下がってゆくと、20℃になったときに棒線が飽和水蒸気量の線とぶつかります。
20℃の空気は17.3gまでしか水蒸気を含むことができません。
この温度が露点と呼ばれます。
長くなってしまいすみません。
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