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この方程式はkがどんな値を取っても、とある定点を通ります。
何故かというと、x y-4=0かつ2x-y 1=0の時、要するに、この2つの直線の方程式の交点が求まる時、
k×0 0=0なので、kはなにとっても、定点である、二直線の交点を通りますよね?
実際に上の2つの連立方程式を解くと、(x,y)=(1,3)となり、この方程式は定点(1,3)を通ることがわかりました。
※実際に(1,3)を代入されてみるとわかります。方程式が成り立つので。
あとは、問題にされてる点を通るということがわかっています。
直線を平面上に引ける定義をご存知でしょうか?
異なる2点があって、それらを通る直線は1つにしか定まりません。
この問題の(1)では、定数kを用いた方程式は定点(1,3)と(-1,2)を通ることがわかっています。さらに、この方程式は一次関数です。このようにして、交点を通る直線は求めることが出来るのです。
分かりにくくてすみません。
理解しがたいかもしれませんが、わからなければ、このようにするのかと思って、覚えてくださって結構です。
あれ、送れてませんかね…途中で終わっちゃってるので一応もう一回送ります(꒦ິ⌑꒦ີ) 言葉ではうまく言えなくてもどかしいのですがすごく理解しやすかったです!!納得しましたd(^_^o) こんな詳しく説明していただきありがとうございましたm(_ _)m
いえいえ!高校の数学は曖昧なところが多いんですよ。学校の教科書がうまく誤魔化していて、わからないようしているのです。ひとつひとつのことに疑問を持って学習することはとても大切だと思います。勉強頑張ってください。
なるほど!!!(゚o゚