まずはじめに「yについて解く」の言葉の意味を確認しますね。「yについて解く」はつまり"y=○○"の形にするということです。(ちなみにxについて解くと言われればx=○○の形になります)
そして移項すれば符号が変わるというルールを押さえておきましょう。
では実際に解いてみます。
⑴左辺の-yを右辺に移項する
この時点では2x=5 yになっています
⑵2x=5 yの右辺にある5を左辺に移項する
この時点で2x-5=yになります
等式は右辺と左辺を入れ替えても成り立つので答えはy=2x-5になります。
今回は一つずつ順番にやっていきましたが慣れれば頭の中でパパッと計算できるようになりますよ(^ ^)
また答えのy=2x-5を導く途中式の過程は今回の方法以外にも存在するので解説を見たり先生に色々詳しく聞いてみるのも良いと思います(^_^)