活動電位は興奮が起こった時に発生する電流の大きさみたいなもので、活動電流は興奮が起こった時に流れている電気のことを指します。
高校生物は指導者数が圧倒的に少ないですけど頑張ってください!
理解力なくてごめんなさい!
わかりました!笑
ニューロンのある地点、Aという地点に電気を計測できる機会を差し込むとします。興奮が起こっていない状態では、A地点の細胞内の電気はマイナスになっていますよね。もちろん計測機はマイナスの値を示します(-60ミリボルト)。そしてA地点に別の場所から伝わってきた興奮が到達すると、細胞内の電気はプラスに変わります。計測機はプラスの値を示します( 40ミリボルト)。計測されたA点におけるマイナスからプラスへの変化の「差」、つまり変化の「大きさ」のことを活動電位と言います。
一方、活動電流ですが、字のとおり、電気の「流れ」を指します。刺激を受けた地点から、興奮は両方向に電気信号として伝わっていきますよね。プラスからマイナスへ、プラスからマイナスへ……このように興奮、つまり電気信号が両隣へ伝わる電気の「移動」のことを活動電流と言います。
この説明で理解していただけなかったらお手上げですすいません。笑
数値は代表例ですのであまり気にせずに。絵を描いてみると分かりやすいかもですよ!
やっぱり同じことを言ってるようにしか思えないんですけど…
もう少しわかりやすくお願いします