✨ ベストアンサー ✨
来ぬ→カ変動詞「来」+助動詞「ぬ」
⑴「ぬ」の後が「。」なので「ぬ」は終止形になる。
→終止形が「ぬ」なのは完了の助動詞「ぬ」
→完了の助動詞「ぬ」は連用形に接続するので「来」は連用形
→よってカ変動詞の活用より「来」は「き」と読む。訳は「来た」
という感じです。分かりづらかったらすいません
⑶は⑴と同様です。
「秋来ぬ。」と... という文の 「 。」が省略されていると考えると分かりやすいかもです。
とても理解できました!
わかりやすい解説ありがとうございます!
また何かあったらお願いしますm(*_ _)m
お役に立てて光栄です!
⑵「ぬ」の後が「男[名詞(体言)]」なので、「ぬ」は連体形
→連体形が「ぬ」なのは打消の助動詞「ず」
→打消の助動詞「ず」は、未然形に接続するので「来」は未然形
→よってカ変動詞の活用より「来」は「こ」と読む。訳は「来ない」