✨ ベストアンサー ✨
関係副詞は、名前に副詞とついているだけあって、副詞と関係があります。
例えば
I played in the park. The park was big.
という2つの文があって、それを1つにまとめるとき、関係副詞が使えます。
一文目に注目します。
訳すと私は公園で遊んだ。となりますね。
このとき「公園で」という部分は、「遊んだ
」という動詞を修飾する、副詞の役割をしています。だから関係副詞が使えます。2つの文をまとめると、
The park where I played was big.
となります。
副詞として働いていたin the parkの中のparkを前に出すとき、関係副詞を使います。
長くなりましたが、少しでもわかっていただけたら幸いです。分からなければ質問してくれれば答えます!
例えば
1:The park ( ) I visited
2:The park ( ) I played
と2つあった場合、どちらが関係代名詞で、どちらが関係副詞か、ということでしょうか。もしそうなら、かっこの前後の関係を見て、見分けるのが一番いいと思います。
1の場合、先行詞を後ろにつけるとしたら、I visited the park となりますよね。私は公園を訪れた。という訳になりますが、この場合のthe parkは目的語です。端的に言うと前置詞がついていませんよね。このときは関係代名詞を使います。1のかっこに入るのはwhich.またはthatとなります。
2の場合は、先行詞を後ろにつけるとI played in the park となり、in the park は副詞的に働きます。前置詞がついてますね。このときは関係副詞を使うので、2のかっこにはwhereが入ります。
長くなりましたが、わかっていただけたら幸いです
ありがとうございます(^_^)先行詞が目的語のとき、目的語は名詞しかなれないので関係代名詞を使い、
先行詞が前置詞+名詞は副詞なので、関係副詞を使うということですね!
見分けるときは、先行詞がどの役割になるかを見極めて使い分けようとおもいます。とても参考になりました(^.^)(-.-)(__)
ありがとうございます(^_^)助かりました。もう1つ質問させていただきます。関係代名詞と関係副詞の見分け方は、文脈からしか判断できないですかね?おねがいしますm(_ _)m