古文
高校生
解決済み

合っていますか?
分からないので、教えてください!

回答

✨ ベストアンサー ✨

①朝に死に、夕べに生まるるならひ〜

「ならひ」は、体言(=名詞)なので、その前に来る「生まる」は、連体形にします。
よって、答えは、「うまるる」。

②ものにも、似ず。
「ず」は、未然形接続の助動詞なので、その前に来る「似る」は、未然形です。
よって、答えは「に」。

③物語など、して〜
「て」は、活用語の連用形接続をする助詞なので、その前のサ変動詞は、連用形。
せ/し/す/する/すれ/せよ

で、答えは「し」。

④あやしきことを語らず。
「ず」は、未然形接続の助動詞なので、「語る」は未然形です。
なので、答えは「かたら」です。

古文 文法
みう

ありがとうございます!③の「ず」は、未然形接続の助動詞というのは、何ですか?

みお

未然形接続と言うのは、その助動詞の直前の活用語が、未然形になるということです。

直前の活用語というのは、②では「似る」、④では「語る」という動詞を示しています。

みう

なるほど!
ありがとうございました♪( ´▽`)

みお

はい!
お役に立てたようで、良かったです(*^^*)

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