化学
高校生
解決済み

(3)は答えがジエチルエーテルなんですが、どうしてそうなるのか分かりません。分かる方いらしたら教えて下さい。

回答

✨ ベストアンサー ✨

大気圧下での沸点を比較したらわかりやすいかと

あかさた

つまり、どういうことですか?

miku

蒸気圧が1気圧のところを横に進んでいってグラフと交わったところの温度が沸点です。
例えば日常生活で沸点が50℃の物質と100℃の物質とではどちらが蒸発しやすいかというと、まぁわかると思いますが50℃の物質ですね。そのイメージがあればわかると思います

あかさた

なるほど、分子間力の弱いほう(沸点の低いほう)が熱を加えた時に結合切れやすく液体から気体になりやすいということですね?

miku

結局はそういうことだけどそんなに難しく考えなくても。現実的に考えたら沸点が低いのと高いのとだと低い方がはやくその温度に達するよね?低い温度の方が高い温度にするより楽ということだから蒸発しやすいと

わからないときはどんな教科でもそうだけど、いかにシンプルに考えるか、難しいことはその後でゆっくり勉強する

あかさた

ありがとうございます。確かにシンプルに考えた方が解くとき速いし、定着できそうです。

miku

解けたらいいしね
ただ記述問題とかはしっかり理論的に考えてやらないといけないよ

miku

とか言ってるけど理論の理解も大事なので誤解のないように。わからないときは一度基本に戻る感じで

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回答

物質の沸点とは、その物質が液相にあるときの蒸気圧が外圧に等しくなる温度。
蒸気圧とは、液体(または固体)表面から気体(蒸気)が飛び出そうとするときに生じる周りの空気を押しのけようとする力(圧力)です。大気圧がかかっているために、なかなか簡単に飛び出すことはできませんが、温度が上がるほどその液体の熱運動が激しくなるので、勢いあまって気相に飛び出す分子が増えてきます。つまり、蒸気圧が大きくなるのです。さらに温度が上がって蒸気圧が大気圧を上回るとその液体は沸騰します。すなわち、沸騰とは蒸気圧が大気圧を上回った状態だといえます。大気圧=1気圧=760mmhgと記されているので、グラフよりジエチルエーテルは、35度で760mmhgを超えています。つまり温度35度において沸騰しているということです。

ローネリア

微妙に違いましたね、37.5度の時点で蒸発してます。

あかさた

それは、蒸発でなく沸騰では?

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