古文
高校生
解決済み

源氏物語の北山の垣間見の、
『おのががく今日明日におぼゆる命をば、何とも思したらで』という部分なのですが、
なぜ、現代語訳が
『私がこのように今日明日に思われる命なのに、何ともお思いにならないで』
になるのかがわかりません!
どうして、お思いに"ならない"になるのですか?
教えてください(つД`)ノ

回答

✨ ベストアンサー ✨

最後の部分を品詞分解すると、
「思し/たら/で」
となりますよね

この「で」は、接続助詞で
「〜しないで、」という意味です

言ってみれば、「で→ず+て」です
つまり、打ち消しの意味が込められてるというわけです

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