簡単な数字で考えればわかりやすいのではないでしょうか?
例)3×4=12 12÷3=4 12÷4=3
12の約数(1 2 3 4 6 12)
5×8=40 40÷5=8 40÷8=5
40の約数(1 2 4 5 8 10 20 40)
例のように、積は掛けた数字で必ず割り切ることができ、割り切れるときは必ずその数字の約数になります。
そうですね
数字によってくるかもしれませんが・・・
しかし()の数が約数になる理由ですので、α+2や
β+2を約数と考えてよいと思います。
αとβが4の約数になるのではなく、
α+2とβ+2の値が4の約数になるということですか?