✨ ベストアンサー ✨
もし仮にここにisが入れば、前半部分(,まで)が完全な文、後半部分も完全な文、となってしまいますよね。
完全な文と完全な文を繋ぐには接続詞を入れなければなりませんが、この文には見当たりません。
よって、前半部分が副詞節のようなはたらきをもつ形をとる必要があるわけです。
これは分詞構文、なかでも独立分詞構文といいます(日本人が勝手に名付けているに過ぎないので覚える意味はあまりないかと)。
この文を普通の文に戻すと、As there was~
となります。
このAsを省略し、かつ完全な文でなくすためにbe動詞部分が分詞の形になるのです。
長くなりましたが、落ち着いてゆっくり読んでいただければ理解していただけるかと。
これらの理由から、③になります。
詳しい説明有難うございます!知らない知識もあったので助かりました!