✨ ベストアンサー ✨
分数だと計算しにくいので、xの前は整数がいいですよね?
なので、それぞれの分母、2.3.6の最小公倍数をかけるんです!
べつに12とかをかけてもできますが、数が大きくなるとまたどんどん複雑になっていくので、最小公倍数が計算間違いもしにくいし、最適です。
✨ ベストアンサー ✨
分数だと計算しにくいので、xの前は整数がいいですよね?
なので、それぞれの分母、2.3.6の最小公倍数をかけるんです!
べつに12とかをかけてもできますが、数が大きくなるとまたどんどん複雑になっていくので、最小公倍数が計算間違いもしにくいし、最適です。
この方程式ではXの値が知りたいわけなんですが、
最終的にX=〇〇って式にしたいってことなんです。
その時整数だと計算しやすいですが、分数とか。すごーく小さい小数とか、計算が面倒くさいですよね。
ですから、方程式の性質の一つである
※方程式の両辺に同じ数をかけても方程式は成り立つ
という性質をつかい、
2と3と6の最小公倍数である6をかけることで、分数を消しちゃおう♫
という考え方です。
計算を早く正確にする工夫ですので、別にそのまま計算しても答えは出るんですが、分数同士の引き算とか分数で割るとかミスが起こりやすく、なにより面倒なので6をかけて、分数を整数にしてしまったほうがいいですね!♫
沢山説明を書いてくださってありがとうございます!
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詳しくありがとうございます!