✨ ベストアンサー ✨
アルミニウムが燃焼すると、酸化アルミニウムという別の物質になります
燃焼後の酸化アルミニウムは、結びついた酸素の分だけ重くなります
つまり 質量の増加分=2.8-1.6=1.2 (g)
燃焼後の図から 酸素原子6個分が 1.2(g) に相当するので、
酸素原子1個 = 1.2/6= 0.2(g) となります
また 燃焼前の図からアルミニウム4個分が 燃焼前の質量 1.6(g) に相当するので、
アルミニウム原子1個 = 1.6/4= 0.4(g) となります
よって アルミニウム原子1個の質量は 酸素原子1個の 0.4/0.2= 2倍 です(^ ^)
分かりやすくありがとうございます!
先生の説明が分かりにくかったのですが、すっきりしました(*´-`)