(1)
・2回目にPが5の点に止まる確率
-5からスタートで2回しか投げないので
Pが5に止まるのは1回目と2回目足して10のときです。
よって(1回目,2回目)とすると(5,5)の時のみです。
なので1/6×1/6=1/36
・原点に止まる確率
上の問題同様に考えます。
原点に止まるのは1回目、2回目足して5のときです。
組み合わせは(1,4)(2,3)(3,2)(4,1)
また、原点を過ぎると負の方向にPが動くので(6,1)も可能です。
したがって、
1/6×1/6×5=5/36
(2)
・さいころを2回目に投げられない確率
2回目以降投げられないということは
1回目で原点または5の点に止まる時です。
5の点に1回で止まることはできないので
1回目に5の目が出た原点に止まる時のみです。
したがって1/6
・3回目に投げられない確率
2回目で原点または5の点に止まるということなので(1)の2つの答えを足したものが答えになります。
よって、1/36+5/36=1/6
・3回以上投げることができる確率
前の問題の余事象を使います。
1-{(1/6)+(1/6)}=2/3
長々と失礼しました…。
結構雑に説明したので分からないところあればご返信を…